Jリーガーが体験した社会の厳しさ

先日、当社が運営してるメディアで元Jリーガーの木下正貴くんを取材させていただいた。

木下くんの簡単な経歴

特筆すべきは、なんと高校2年生でJリーガーになってること。

しかし、そんなサッカーエリートの木下くんでも、わずか24歳で引退。(Jリーガーの平均引退年齢は25・26歳らしい)

当然、引退したあとは、セカンドキャリアを歩まないといけないが、このセカンドキャリアが僕たちが想像している以上に過酷だった。。。

引退した後には、お世話になったスポンサーさんに挨拶周りに行くそうだが、木下くんの中ではどこかのスポンサーさんが雇ってくれると思っていた。

「社長、何でもします!」

「いや、うちでは雇えない。木下くん雇うよりアルバイトの大学生の方がうちの仕事理解してるし」

こんなやりとりがいろいろな企業であったらしい。そしていつしか木下くんは

自分ってサッカーがなくなれば、社会では価値が全くないんだ・・・

って絶望を感じたらしい。

スポーツ選手ってすごく華やかな職業に見えるけど、サラリーマンやOLと違い、すごく活躍できる時間が限られている。

今、いろいろな企業がスポーツ選手のセカンドキャリア支援に動き始めてるけど、当社もそう遠くない未来にここには力を貸せるようになりたいと思っている。

今、木下くんは転職のサポートをする会社にて営業として奮闘中!もし、インタビュー記事読んでみたいという方はこちらから↓

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