ワキ毛のない男

僕は1年前ぐらいにワキ毛を脱毛して、ワキ毛が今はまったくない。

この話をすると、大抵の方が「なんで?」って反応をするけど、僕は脱毛してよかったと思っている。

みなさんが一番気になるであろう、「なぜ脱毛しようと思ったのか」、ここの話を少ししたいと思う。

僕が脱毛しようとした理由

7月の猛暑日、たまたま満員電車に乗る機会があった。

僕は身長が164cmと一般的な男性よりも小さく、平均的な男性がつり革を持つと、ちょうど僕の視界に脇がはいる。

その日の満員電車でもまさしく同じ現象が起こった。

目の前の男性の脇が僕の目の前に。。。

満員電車でどうすることもできず、ただひたすらに見知らぬ男性の脇(正式に言うとワキ毛)を見せ続けられた。

その時、僕はすごく不快に感じ、もし自分が逆の立場になる可能性があるのであれば、脱毛しよう!と決意した笑。

ワキ毛を脱毛してよかったこと

「ワキ毛なんて脱毛して何かメリットある?」ってよく聞かれるが、すごくメリットを僕は感じている。

①女性の気持ちが理解できるようになる

脱毛するには、クリニック前日にワキ毛を剃らないといけない。

髭を剃る感覚で簡単に剃れるのかと思いきや、ワキ毛を剃るのはめちゃくちゃ難しいし、痛い。。。

女性たちはこんな苦労をして、脇を綺麗に保っていたのかと思うと、「女性」=「ワキ毛を生やさない」ということが正しいのか疑問に感じてくる。

②清潔感

考え方は人それぞれだと思うが、僕はワキ毛がなくなったことですごく清潔感がでたと思っている。

そして、ワキ毛を剃るキッカケになった、満員電車でつり革を持つこともまったく抵抗がなく、堂々と自分の脇をみんなにさらすことができるようになった笑

この記事一体なに?

って思われたかと思いますが、何が言いたかったかというと、固定概念や常識にとらわれないってことが大切ってこと。

コロナ禍により、日々世界はこれまでにないぐらいのスピードで変化をしている。

その中で、生活をしていくには「変化していくこと」が非常に大切だと思う。

先日、こんなことがあった。

採用支援をしている会社さんに求人の応募があり、「オンライン面接」の案内をしたところ、その求職者から「オンライン面接の仕方がわからないので、対面での面接にして欲しい」と返信があった。

このご時世、オンライン面接の仕方も分からずに転職活動をしていると、内定に繋がる可能性は一気に下がってしまう。

年齢、性別、職歴など関係なく、今は本当にこれまでやってきてなかったことなどに、積極的に挑戦する必要がある。

コロナ禍の影響はまだしばらくありそうなので、変化できる人とそうでない人とで年収などの格差が広がる気がしている。

変化のキッカケに、ワキ毛を脱毛するのもありかな?笑